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アルコール消毒の原理を分かりやすく解説!

query_builder 2024/01/01
コラム
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「アルコール(エタノール)を使うと、どうして消毒できるの?」と疑問に思っているかたは多いようです。
そこで今回は、アルコール消毒の原理を分かりやすく解説していきたいと思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

▼アルコールで消毒できる理由
アルコールで消毒できるのは、アルコールには細菌の細胞膜を破壊する働きがあるからです。
また細菌が持つたんぱく質を変成させ、一部のたんぱく質の機能を失わせることによっても消毒効果が発揮されます。

▼最も消毒効果があるのは70~80%の濃度
最も消毒効果があるのは濃度70~80%のアルコールです。
100%近くのアルコールは細菌のたんぱく質を瞬時に変成させられますが、瞬時に変成させると細菌は再び細胞膜を作ってしまいます。
細胞膜ができるとアルコールが浸透しにくくなってしまいます。
よって濃度70~80%のアルコールに最も消毒効果があるのです。

▼アルコールは手指の消毒に使える
アルコールは肌への刺激が少ないので手指の消毒にも使えます。
またドアノブや子どもの遊具など、身の回りの物の消毒にもアルコールが使えますよ。

▼まとめ
アルコールで消毒できるのは「細菌の細胞膜を破壊する」「細菌のたんぱく質を変成させる」といった原理によるものです。
大阪にある株式会社C&Kでは光触媒コーティングによる抗菌・抗ウイルス対策や、次亜塩素酸水やアルコールによる消毒作業を承っております。
室内全体の衛生環境を整えることが可能ですので、ぜひお気軽にご利用ください。

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